Podcastが再びSeesaaブログに移りました。ポッドキャストは実に1年2ヶ月ぶりのご無沙汰でした。
市民活動サポートセンター専門相談員のことや、賛助会員のお知らせ、Keep Smile Radioのことなど近況報告です。リコーダーは「風に吹かれて」。クリアに録り直した分です。お楽しみください。
皆さん、ほんとにほんとにお久しぶりです。ずっとココログにログインできず、やっとログインできるようになりました。1月以来そのまま放置でしたが、ようやく再開できるようになりました。ポッドキャストも再開したいと思いますので、どうぞお楽しみに。これからもよろしくおねがいします。
週末、宮島で合宿でした。日本三景宮島で今年も海に向かってリコーダー演奏。牡蠣や、アナゴ飯に舌鼓を打ちつつ、教育に今こそ哲学を!のような話をしていました。私も哲学と言う言葉をよく口にします。哲学と言うと難しい学問を思い浮かべますが、自分の生き方について思考することが哲学、「哲学する」と言う表現を目にして、なるほどと考えさせられました。
週明け、疲れもあってか風邪でダウンしてしまいました。39度の熱と、今回はお腹に来ました。お腹をこわしていまいました。さほど重症にはならなかったのでちょっとウイルスによるお腹に来る風邪だったようです。昨日、ようやく落ち着きました。前日のアナウンスが発声練習のときから喋りが乗らなかったのはそのせいだったのかも。
さて、今日は1月17日。あの日から13年がたちました。小学生は震災後に生まれてきたことになります。10年を区切りに追悼行事も減ってきて、震災の記憶が薄れつつあるように思います。町は高層ビルが立ち並び、一見みごとに復興を遂げたかに見えます。しかし、今日、テレビを見ていると再開発のために何十年とその地で商売してきた土地を離れなければならなくなった人々、震災前は多くの卸売業者で賑わっていた町も多くの人が商売再開の不安から町を離れていったこと、新しい住民は大規模スーパーに流れていったことなどなど、決して復興したとはまだいえない状況。「ずっと前から住んできた自分たちの声を聞いてくれない」「行政ってなんなんだ」・・そんな叫びとも取れる声も聞こえてきました。どんなに立派な建物が建ったとしても、人とのつながりこそが本当の復興。新しい住民にその土地の歴史も共に伝え、共にいい町を作っていこうとする動きもすでに始まっています。多くの人々に支えられて立ち上がった街だからこそ人とのつながりが何よりの復興なんだと思いました。そしてこれはお隣でも挨拶を交わさなくなってきた現代社会を映し出しているようにも思えます。本当に大切なものってなんでしょう?今月と来月の演奏会でも神戸の話とそれにちなんだ曲を演奏して、今こそ人とのつながりを考えるきっかけに、自分が出来ることを・・・そう思っています。
今日、このあと、治ったばかりではありますが、ビルボードライブ福岡にライブを見に行きます。チケット代をすでに払っているのでやはりあきらめるにはもったいないですしね。フュージョン、ジャズ界を引っ張ると言っても過言ではない「Dimension」のライブです。CDショップで尋ねると分かってもらえないこともあるのですが、スーパーJチャンネルなどテレビ番組のテーマも手がけ、韓国ジャズフェスティバルにも参加。生のジャズを体感してきます。
先日の性同一性障害の話をオーマイニュースの記事にまとめました。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080113/19630
1200件近いアクセスがありました。よかったらご覧ください。
ちょうど一年前に、性同一性障害、ジェンダーについて楽天ブログでは書きました。
そして昨日、ニュースではあまり大きく取り上げられませんでしたが、性同一性障害(GID)を理由に雇用契約を打ち切ったのは違法として、慰謝料の支払いなどを求めた訴訟で和解が成立したと言うニュースがありました。以前から気になっていたニュースです。中身としては、解決金として180万円を支払い、GIDをめぐり不快な思いをしたことに対して「遺憾の意」を表すことだそうです。確かに理解が広がるのはなかなか難しいかもしれませんが、しかし、この方の場合、例えば上司や同僚から「一緒に仕事をしたくない」などと言われるというのは、なんだかGID云々以前の問題のような気もしてきます。このニュースに着目していたのは、私がGIDとまでは行きませんが、この問題が決して他人事とは言い切れない部分があるからです。昨日、和解が出たということで改めてこのことについて書いてみたいと思います。
体の性と心の性が違うということで、手術を行う人もいますが、そうでない人もいます。和解したその方は、GIDを明らかにしたうえで、採用されたものの、化粧や女子トイレの使用を注意されたといいます。これは難しい問題かもしれません。私の場合、こちらのほうはかえってスッキリしています。体が男性だから、男性のトイレ、お風呂を使用する。体を変えたいとは思いません。しかし、心の部分はちょっと厄介です。心は見えるわけでもなく、揺れ動くものだからです。自身のパニックなど人には見えない障害を抱えているのと似ています。人から「全くの健康で、アクティブで、障害と向き合っているとは思えない、だから人並みに頑張れ!」と言うのと一緒で、「どう見たって男性だから、男らしくしろ!」と言われるわけです。そもそも男らしい、女らしいというのは人が作り上げたものでもある部分があり、そこには偏見も見え隠れします。
振り返れば、子供時代、私の友達はみな女の子でした。女の子には心開いてつらいことも何でも話せたような気がします。いじめがつらかったのであの雲に乗って遠くに行きたいと言ったら、共感したり、励ましてくれたことがかすかに思い出され、いじめの日々の中のささやかな幸せな時間でした。男の子とは考え方、趣味が全く違ったのかなと今になると思います。成人して活動を始めると、男女問わず信念をもって生きておられる方と多く出会い、男性とは話せないということはなくなりました。それでも町を歩いていてアンテナというか、一般的に言われる男性の感性とは違うなと感じることはあります。例えば私のファッションポイントはなんと言っても帽子ですが、お店を覗いても男性客をターゲットにしたお店には惹かれない。おしゃれだからかぶってみようと思う帽子には婦人用の札が…と言うことがよくあります。音楽も男性アーティストの歌よりも女性アーティストの歌に共感することが多いので、ちょっと感性が違うのかなと思います。まあ、そもそも考え方や感性は男女はっきり分けられるものではないようにも思います。
結局、以前書いたように要は性別にとらわれず、自分らしくいようということになるのだと思います。人はそれを見て、男らしくないと思うかもしれませんが、それを含めて私です。これまでは指摘されると、男らしくないといけない、男らしいって何?など?が付きまとっていましたが、それは自分らしさを曲げることになるので、私は私らしくいようと思います。
昨日のニュースは母とも話し、母は思い出したように私の幼少のことを話してくれました。やはり点頭てんかんの後遺症があるのではないかということでした。とにかく病気のときは成長が止まっていた、どころか後退していたわけですから。ホルモンバランスの関係とかもあるのかもしれません。
一つ困るとすればラジオのしゃべりでしょうか。男性の心理として意見を求められるとしゃべれなくなってしまうのは難点。とある女性同士の話に共感していたとして、うんうんうなずいている私に「あなたは男だからわかんないよね」と言われるとこけてしまいそうになります。雑談ならたいしたことないですが、これが生放送中だと本当に厄介です。特に厄介なのは恋愛話。恋愛と言うことでいえば、下心あって近づく男性など言語道断ですが、話の中で、いわゆる下ネタと言われる類の話題になりかねないこともあります。そこまで行かなくても一般的な恋愛話、イケメンだとかそういう類の話は御免です。心のことなら語れるかもしれませんが。
これまで書いたように私は友達の延長線上だと思っています。あいまいなようですが、まず男女関係なく人との付き合いはその人のことを知ることがスタート。だからこそ男女問わず人生哲学のような話をしますし、男女問わずあなたのこういう一言で元気が出る、頑張れると話します。そうするとその人の信念が見えてきます。おかげで男性からは暑苦しく、女性からは重たく感じられてしまうこともあるのですが・・・。私の場合はただそばにいてしゃべっているだけで、共に笑いあっているだけで幸せ。それが一生そばにいて悲しみも喜びも共にしたいと思えば結婚なのでしょう。まさにパートナーです。私にもし恋愛観をふられたら、「一生、その人と喜び、悲しみを分かち合える。」と言うことになるのでしょう。男女の意識がないというと、面白みがないかもしれませんが、人として人付き合いをすると、相手の考え方などをよく知ることが出来て、こちらのほうが面白いですし、何より励みになり、深い人付き合いをすることができます。
ちなみに来月は私の誕生日ですが、誕生日には、クッキーを焼いてお世話になっている人にプレゼントしています。誕生日だからと言ってプレゼントされるほうではありません。生かされていることへの感謝を表したいのです。もらうよりも何かしたい。これらは男性的でないといわれればそうなのかもしれませんが、それも私らしさ。そういえば、もうすぐお店もバレンタイン商戦で賑わいます。品揃えがバラエティ豊かになるので、クッキー作りのチョコにもいろいろこだわれるし、ラッピングにもこだわれる。お世話になっている方々の喜ぶ顔を浮かべながら、私には楽しい季節がやってきます。長くなりましたが、昨日の和解のニュースにはいろいろと考えさせられました。
年を越してしまいましたが、クリスマスに東京に行ってました。いつものことながらリコーダーフェアとラジオチャリティミュージックソンです。今年はバスリコーダーが充実していました。そして、かねてから行きたかった目白の東京古楽器センターに行くことができたのもよかったです。いろいろ試奏する時間が楽しかった!ミュージックソンはパーソナリティーがKATーTUNということで、大変な行列。ニッポン放送に駆けつけるのは4回目ですが、初めてイマジンスタジオの見学をあきらめました。タレント見たさかも知れませんが、それでも若い人がこれをきっかけにミュージックソンを知るようになったと言うことは意義のあることだと思います。
私は目が不自由と言うことはありませんが、それでもパニックで何度も駅のホームに落ちかけましたし、交差点でうずくまることもあるので、音の出る信号機などを通し、優しい町になって行くといいなと思います。実際、今回の東京でも新宿駅で人ごみに変な汗が出てきて、思わず駅員呼び出しボタンを押しました。人ごみが怖いなら出なきゃいいという言われ方もするのですが、それがかつての引きこもりだったと思います。動き回るのは大好きだけど、動けなくなることがある。そんなときは駅員とも相談し、これからはあまり我慢せず、動けないときには助けを借りようと思います。ちょっと助けを借りることで動くことが出来るわけですから・・。この経験はオーマイニュースで記事になっています。http://www.ohmynews.co.jp/news/20071228/19089
ところで、今回の東京では素敵な出会いがありました。ASEAN農村ふれあいプラザと言うのがあってのぞいてみたのですが、ここで意気投合して長い時間談笑。リコーダーも吹かせていただきました。2月の講話コンサートのチラシを渡すと、さすがに東京の方なので、八幡といってもぴんと来ないけども、行きます!の一言が。初めてお会いした方、しかも東京の方が私の演奏会に北九州まで来てくださる。これはもう大変なことです。いまや私の大切な友人の一人です。人の出会いの素晴らしさを改めて感じました。せちがらい世の中だけど、やっぱり人間っていいな、生きるっていいな・・・そう思いました。ちなみに来月の講話コンサートは2月22日10時半から八幡東生涯学習センター講堂にて。朗読あり、アンサンブルあり、アジアの話ありの今までにない演奏会になりそうです。なお、申し上げにくいのですが、企画側のお申し出によりまして、活動支援の意味で参加費300円ほどと言うことになっております。頂いた参加費は記念冊子発行など大切に使わせていただきますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
やや疲れもあり、更新が遅くなりました。今年もよろしくお願いします。今年はリコーダー・アース・ブリッジ活動5周年の節目の年です。思えば、ビジョンが夢に出てきて、寝ぼけ眼で書き留めてのスタートから早5年。今、多くの方に支えられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。あなたの活動はあなたしか出来ない、替われる人はいない貴重な活動だから不安があっても続けていってほしいと言う声を頂き、微力ながら頑張って行きたいなあと思う今日この頃です。今月は小学校で、来月は生涯学習センターで講話コンサートを開きます。特に来月の分は今までにない展開になりそうです。今年も歩みは遅くとも一歩ずつ歩いていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
韓国から帰国後、ダウンしていましたが、ようやく復活。ファミリークリスマスなどで演奏してきました。そして早くも1月29日、2月22日に演奏講演会を行うことが決まりました。小学校や、幼稚園の保護者対象での演奏&講演です。昨日は日ごろお世話になっているフリースクールでのクリスマス会&忘年会でした。
さて、夕方から東京に発ちます。今度は帰って風邪で寝込まないようにしたいと思います。銀座ではリコーダーフェアが開催され、400本ものリコーダーが勢ぞろいします。
そして、もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば?
ラジオチャリティミュージックソンです。目の不自由な方へ音の出る信号機を・・・を合言葉に北海道から沖縄まで9つのラジオ局が手を取り合って24時間募金を募り、それが音の出る信号機や、立体コピー、声の図書などに使われます。私は視覚障害ではありませんが、駅でパニックになりそうになって何度も線路に転落しかけたことがあります。改めて安心して歩ける町について考えさせられます。24時間テレビは注目されるものの、こちらはラジオと言うこともあり、クリスマスと言う華やかイベントに押され、33年も続いているのにまだまだ知られていません。福岡ではKBCラジオで放送、ゆめタウンや、小倉駅でも募金を募ります。今年のメインパーソナリティはKAT-TUN。有楽町はかなりごった返すだろうし、リコーダー演奏どころではないと思いますが、近頃は九州からリコーダーを持ってやってきた人がいると話題になっているようなのでまた話題を振りまいてきます。3年前にはデジタルチャリティミュージックソンの番組で、有楽町のスタジオに生出演生演奏をさせていただきました。盲学校の子供たちの歌声を生で聞けたり、ガラス越しにスタジオを眺めているだけだけど、感動のフィナーレに立ち会えるというのは本当に素晴らしく、毎年涙があふれるほど感動的です。
みんなが安心して暮らせる町、優しさあふれる町のために・・・第33回ラジオチャリティーミュージックソン。東京でどんな人間ドラマに触れることができるのか、とても楽しみです。ミュージックソンは24日。KBCは11時から25時間の生放送です。なお、浄財が活用された福岡県下の音の出る信号機にはミュージックソンのステッカーを貼っているそうですよ。
大変ご無沙汰しました。4日に韓国から帰ってきました。その後、高熱が出て、扁桃炎で臥せっていました。ようやく昨日から起き上がることが出来ました。日韓市民記者交流会の写真をたくさん撮りました。MIXIにアルバムとしてまとめました。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=8536778
ぜひご覧になってください。
それにしても、日本ではまだ「オーマイニュース」の知名度はいまひとつですが、韓国では、オーマイニュースの市民記者と言うとそれだけで入国審査が通りました。韓国でオーマイニュースを知らない人はいないほどで、オーマイニュースの市民記者の力で大統領まで変えてしまったと言うから驚きです。日本で言えばソニーや、トヨタ自動車と言った大手企業が協賛していたのにも驚きました。
カンファドの歴史を知ることが出来たこと、リコーダーで交流できたことは非常に充実した3日間でした。日本でも市民記者として頑張ります!
一日目の様子〜レセプションで演奏 http://www.ohmynews.co.jp/photo/20071211/18365?p=1
深夜3時に演奏しているムービーが出てくるのはこちら。
http://www.ohmynews.co.jp/photo/20071211/18381
私の書いた記事〜やっぱり音楽は国を越えた!
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071211/18393
出発の朝です。いよいよ韓国。初海外です。と言っても中心のソウル観光は最終日で、向かうは軍事境界線近くの江華島です。国際交流あり、アジアの平和を考える討論ありと、かなり濃い韓国の旅です。成田集合が朝7時と早く、前泊するために今日から出発します。気分はすっかり・・と言いたいところですが、実は全く今のところ韓国モードになっていません。というのも、出国前の大仕事!舞台があるからです。劇団の朗読劇にあわせて演奏するコラボレーション公演がウェルとばた中ホールにて本日15時からです。
それが終わるといそいそと天神へ。というちょっとあわただしいスケジュールですが、まずは舞台の成功を目指して頑張ります。帰国したあとも関東に一泊するので、福岡に戻るのは12月4日と、ほぼ一週間空けます。飛行機が苦手、初海外の不安はありますが、とにかく気をつけて行ってきます。
遅くなりましたが、11月号のポッドキャスト更新です。ホームページリニューアル、韓国行きなどいろいろ告知満載の11月号。ニュースのコーナーは今回お休み。12月号では、今年最後と言うことで、今年印象に残ったニュースを取り上げたいと思います。皆さんの今年印象に残ったニュースをぜひコメント書き込んでください。ポッドキャストの放送に織り込みたいと思っています。今年もいろんなことがありました。皆様からのメッセージお待ちしています。韓国行きの報告も出来たらと思っています。報告できるように無事帰ってきたいと思います!

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